うちの屋根に太陽光発電パネル設置できるのかなぁ?

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太陽光パネルを設置できる屋根、設置できない屋根

屋根のイメージ写真

 

 

 

 

太陽光発電パネルを設置できる屋根とできない屋根があるってご存知でしたか?

 

また、場合によっては設置できるけれど、設置しないほうがよい屋根もあります。

 

この項では、太陽光パネルを設置する屋根について解説していきます。

 

 

設置できません

このタイプの屋根には設置が現状困難です。

 

 

本葺屋根 、セメント・コンクリート瓦、銅板葺き屋根、茅葺き屋根、ポリカ屋根、アスファルトシングル屋根

 

 

これらは、現在のところ太陽光発電パネルを設置することが困難です。

 

もしかしたら、できるところもあるのかもしれませんので、該当する方は、

 

一度一括見積もりサイトで確認してみて下さい。

 

特殊技術を持っている業者さんがあるかもしれません。

 

また、近年は技術の大幅な向上により万が一屋根に取り付けできなくても、

 

他の場所に設置することができる場合もあります。

 

諦めずにチャレンジしてみて下さい。

 

もしかしたら、屋根の上より好条件で取り付けできるかもしれません。

 

 

 

 

 

太陽光発電パネルを取り付けないほうがよい場合

 

設置しないほうがよい

以下の場合は、太陽光パネルを取り付けしないほうがよいと思います。

 

 

古すぎる家、十分な日照量を確保できない家、屋根に十分な強度がない場合

 

 

 

ただし、先にも述べましたがしっかりと調査をした上で結論を出すことが重要です。

 

そのため、しっかりとした事前調査をすることが重要です。

 

また、いくつか業者をあたって、設置しないほうがよいと言われた場合で、

 

屋根の上以外の場所に設置することが困難な場合は、

 

仕方ないと割り切ることも重要です。

 

進む勇気も必要ですが、やめる勇気も重要なんです。

 

屋根には3つの役割があります。

 

・雨、風、日射等を防ぐ強度を持っていること。

 

・降った雨、雪等を効率よく排出・落下させること

 

・建物の美観を構成すること

 

以上から適切な判断をして頂けたらと思います。

 

間違っても、思い込みで話を進めないようにしましょう。

 

とにかく重要なことは、信頼できる業者にしっかりと調査してもらい、

 

屋根の状態、状況、日照状態をチェックしてもらうことです。

 

その上でのシミュレーションを元に導入の可否を判断して下さい。

 

詳しくは、これで十分!太陽光発電の費用を抑え、最も費用対効果を高く導入する方法

 

にてご確認下さい。

 

 



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