投資マンションにソーラー発電を導入して修繕積立金を増やそう

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投資マンション管理組合から受けた太陽光発電の相談

福岡にある投資マンションの管理組合理事長から相談を受けました。

「理事会で管理会社から太陽光発電を導入してはどうかという提案があった。
管理会社からの説明だと年利7%くらいで悪くないとのことだが、実際にどうだろうか?
元々太陽光発電については、すごくはやっているのを聞いていたけどよくわからないからほうっておいた。
で、秋山君が太陽光発電やってたよな、と思って聞いてみようと思った。」

といった内容でした。

 

その太陽光発電、本当に大丈夫だろうか?

その投資マンションは、築20年程度のワンルームマンションです。
建物の管理会社はさまざまな業務のうち、外注を使う場合は管理組合と外注会社が直接契約するようにしており、管理会社は建物の管理業務だけで利益をあげる仕組みが売りの会社です。
私も知っている福岡で大手の建物管理会社ですし、もしその管理下にあるマンションに太陽光発電を導入したとすると、きっと販売会社と管理組合が直接契約するカタチになるはずです。
ところが、太陽光発電での投資利回りが7%とはずいぶんと低い気がしたのです。

 

そもそも投資マンションとは?

ほとんどの方がご存知のとおり、投資マンションはミドルリスクミドルリターンの投資といわれており、手堅い賃料収入で年利4〜20%弱を運用する仕組みです。
当然、投資について関心があり、株や為替などのリスクが過大な商品は避けている投資家が多いものです。
そして価格も福岡だとワンルームマンションが一室200万円くらいからありますが、通常は1,000万円程度は初期投資としてかかる商品です。
他の投資と違って、ローンが活用できることと、中古相場がある程度確立していることから、比較的参入しやすいとはいえ、投資の中の投資とも呼べる投資です。
さらにそんな投資マンションの管理組合となると、オーナーのほとんどは参加することがありません。
一部投資マンションの本質、長くよいマンションとして管理していき、入居者の満足度を高めるということに意識の向いているオーナーだけが管理組合活動をしています。

 

そんな背景の中、太陽光発電を導入できるかどうかという相談だったわけです。

 

私が太陽光発電アドバイザーとしてお答えした回答

  1. 太陽光発電は概ね年利10%で運用できる。
  2. 10kWの設備が導入できれば、全量買取制度で20年間固定価格で発電した電力を買い取ってもらえる。
  3. マンションが太陽光発電を導入するのに適しているかどうか含め、現地調査と見積もりシミュレーションを取得して検討したほうがよい。
  4. 見積もりとシミュレーションは、複数の業者からもらって比較検討したほうがよい。
  5. 管理会社の言う7%は状況はわからないが、とても低い水準だから、管理組合が紹介する業者は使わないほうがよい。

 

以上の内容を簡単に説明したうえで、当サイトのコンテンツを一つ紹介しました。
これで十分!産業用太陽光発電です。
本業の傍らにするマンションの管理組合活動で、できるだけ手間をとらせることなく、できるだけきちんと検証でき、できるだけ得が大きくなるように設計されたプロセスが書かれているページです。

 

もし、あなたのマンションで太陽光発電を検討しているのなら・・・。

産業用太陽光発電は、間違いなくあなたのマンションにとって有益になります。
ただし、設置工事ができるかどうかや、日照条件、販売会社の対応などによって収支は変わってくるので、まずはきちんとした調査をすることをおススメします。
しかも、私のような太陽光発電アドバイザーや第三者が紹介する業者なら安心して依頼できると思います。
これで十分!産業用太陽光発電は、
そんな太陽光発電を検討しているマンション管理組合さんにとって非常に役立つ内容になっています。

 

 



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