太陽光発電をソフトバンクが設置してくれる?

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ソフトバンクが実施する「おうち発電プロジェクト」

ソフトバンクが始めた「おうち発電プロジェクト」

 

先着1,000軒限定のサービスだけに、すでにたくさんの問い合わせ、

 

申し込みが殺到していると報じられた。

 

その仕組みとは‥

 

一般家庭の屋根をソフトバンクが借り受け、ソフトバンクの費用負担で太陽光発電システムを

 

設置するというもので、屋根の貸主は賃料として発電した電力によって、

 

ソフトバンクが得た売電収入の一部が還元される仕組みだ。

 

契約期間は20年で、契約終了後は、太陽光発電システムは屋根の貸主に譲渡される。

 

また、非常時は発電電力を利用することができるということと、

 

ソフトバンクユーザーには通信費の割引というメリットもついてくる。

ユーザーにとって初期費用がかからないのは大きなメリット

ユーザーにとってみれば、初期費用をかけることなく、

 

太陽光発電を導入することができ、さらに賃料が少ないながらもらえるということは、

 

非常に大きなメリットだと言えよう。

 

そういう意味で、以下の方たちにとってメリットが最大化する。

 

・地球環境のために、あるいは非常用電力として太陽光発電を導入したいけれどリスクをとって経済的なメリットを得体わけではないという方。

 

・太陽光発電を導入したいけど、初期費用をどうしても捻出することができないし、ローンを組むこともできないという方。

 

・太陽光発電をこれからも将来的に導入するつもりはないけれど、現在ソフトバンクユーザーであるか、今後ソフトバンクユーザーになる予定のある方で少しでも通信費を安くしたい方

 

・孫正義社長の理念やビジョンに共鳴する熱烈なファンの方

一方でメリットばかりでもない

一方でメリットばかりというわけでもない。

 

というのも、この方式はソフトバンクが費用を負担して、

 

賃料として売電収入の一部をオーナーに還元しても投資効果がある制度なので、

 

当然、オーナーとしては、太陽光発電を導入するメリットが減ってしまうからだ。

 

もちろん、初期投資をすることや、ローンを組むことができなければ仕方ないが、

 

もし初期投資や、ローンを組むことが可能なオーナーであれば、

 

ぜひ、自分で太陽光発電システムを導入してもらって、売電収益を得て欲しい。

 

どう考えても、そちらのほうがメリットがある。

 

※ただし、当然設置場所によって、日照量と発電量は異なってくるので、

 

しっかりとした事前の検討作業が必要だ。

 

なので、ひとまず当サイトのメインコンテンツである。

 

これで十分!太陽光発電の費用を抑え、最も費用対効果を高く導入するをご覧下さい。

 

なお、「おうち発電プロジェクト」についての詳細は、こちらをご確認下さい。



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