ソーラーローンにはデメリットもある!全体をしっかりと確認して下さい。

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ソーラーローンのデメリットとは?

一見ものすごくメリットが多くて万能そうなソーラーローン。

 

お金がなくたって、太陽光発電を導入することができるし、

 

うまくいけばローン代金は、節電金額と売電の金額で相殺できてしまう。

 

さらに、団体生命保険までついているなんてまるで夢のようだわ、

 

って思われた方も多いのではないでしょうか?

 

 

でも、実はソーラーローンにだってデメリットがちゃんとあるんです。

 

それは、当然ですよね。

 

しっかりとデメリットを押さえることによって的確な判断をして頂けたら幸いです。

 

当然のことながら金利負担が余分です。

ソーラーローンのデメリット一番目は、金利負担をしなくてはいけないということです。

 

メリットの部分で確認頂きましたが、実際に現状金利は安いです。

 

1%代から調達できるので、はっきりいって、全く負担額としては問題ないレベルです。

 

でも、金利負担であることに間違いはありません。

 

ここに金利負担の例を挙げておきます。

 

導入費用300万円、年利3%、支払機関15年

 

この場合の総支払額は、3,729,060円

 

15年間の支払金利は729,060円にも上ります。

 

これは少し勿体ない気がしますよね?

 

もちろん初期費用を出していないという点を考慮すると、

 

自分のお金を出しているわけではないので、デメリットでないといえばないですが、

 

現金で支払った場合は、その分手元に利益として入るわけですので。

 

初期投資をしてリターンを得たほうがよいのか、

 

あるいは、初期投資をかけずに太陽光発電システムを手に入れるのがよいのか、

 

あとは個人個人の判断になってこようかと思います。

金利上昇リスクを伴います。

現在、1%〜と破格の安さを誇る金利のソーラーローンですが、

 

今後経済情勢によっては、金利が上昇することも考えられます。

 

ほとんどが長期プライムローン連動の変動金利を採用しているため、

 

銀行の調達金利が上昇した側面ではダイレクトに金利が上昇します。

 

特に、住宅ローンを抱えながらソーラーローンを組む方は注意が必要です。

 

住宅ローンが変動金利だとしたら、(住宅ローンは短期プライムレート連動が多い)

 

ソーラーローンとダブルで金利上昇に見舞われることになり、

 

月々の支払がきつくなることが予想されます。

 

 

では、今度の金利はどのように変動するでしょうか?

 

おそらくここ数年は、低金利基調で推移すると考えられます。

 

しかし、中長期的に見ると早ければ5年遅くとも10年というスパンでは、

 

確実に金利は上がって行きます。

 

これは、ここでは詳細を記載することは避けますが、歴史的な流れの中にあっては真実です。

 

 

ただし、当サイトとしては、金利上昇リスクをとったとしても、

 

太陽光発電システムを導入することを強くオススメします。

 

このローンは単なるローンではなく、価値を生み出すローンだからです。

 

電力という価値を作り出すローンなので、プラスの借り入れと言えるからです。

 

そして、金利が上がるということは、物価も上昇するということです。

 

電力も基本的には物価に連動するので、そういう意味では、時差や多少の上昇率に違いはあれど、

 

あまり痛い出費にはならない可能性もあります。

 

ただし、住宅ローンについては、要注意です。

 

住宅ローンは、お金を生み出しません。

 

純粋に、住むためにローンを支払わなくてはいけない性質のものです。

 

急な金利上昇に困らないよう、見直すべきは住宅ローンの方と言えると思います。

 



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