太陽光発電システムを導入するのにはどこのメーカーがよいか?

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太陽光発電システムを導入するのにはどのメーカーがよいでしょうか?

ここ数年、中国の太陽光パネルメーカーをはじめとした、外国の製品が非常に多く、

 

日本にも流通し始めました。

 

中には、東芝のように海外製品を自社製品として取り扱っている企業もあります。

 

やはり、日本勢の最大手シャープ製の太陽光パネルがもっともよいのでしょうか?

 

それとも、三菱の独自技術がよいのでしょうか?

 

 

費用対効果がもっとも大切であるということを当サイトではお伝えしています。

 

では、どのメーカーの製品がもっとも長持ちして、もっとも費用対効果がよいのでしょうか?

メーカーには囚われないほうがよい

 

要チェック

太陽光発電はメーカーで選ばない方がよい

 

 

 

これが答えです。

 

 

例えば、乗用車を考えてみましょう。

 

 

トヨタの大型ミニバンアルファード

 

本体価格だけで300万円程度です。

 

リッター12キロくらいです。

 

 

いっぽうで、ダイハツのミラ

 

本体価格で100万円強です。

 

リッター25キロくらいです。

 

 

よし、費用対効果を考えると断然ミラだ!とはならないですよね?

 

 

 

では次に定期預金を考えてみましょう。

 

 

三菱東京UFJ銀行

 

1年定期預金金利 5%

 

みずほ銀行

 

1年定期預金金利 1%

 

 

 

絶対にUFJ銀行に定期預金作りますよね?

 

 

 

何かというと、車は費用対効果で選んでいるわけではないんです。

 

車を使うことで得られるさまざまな効果を買っているわけなんです。

 

なので、人によって目的が違うので、どんな車でもよいわけではないのです。

 

人によってはステータス、人によっては燃費、人によっては大人数乗れるもの、

 

本当にさまざまなので、目的に併せて選ぶことが必要です。

 

 

いっぽうで定期預金は金利目当てで組むものです。

 

もちろん、住宅ローンの優遇とか、ペイオフの観点とか、さまざまな特殊要因で選ぶ方もあると思いますが、

 

一般的には、金利を得るために定期預金を作成するのだと思います。

 

そうなると、もっとも大切なことは、金利ということになると思います。

 

金利で銀行を決めるわけです。

 

これって当たり前の流れだと思うんです。

 

 

では太陽光発電はどうか?

 

これは、基本的には費用対効果で選ぶものなのです。

 

太陽光発電から発電する電力はどのメーカーで発電しても同じ電気です。

 

三菱はマイナス電力で、シャープはプラスだというようなことはありません。

 

素材によって若干耐久性に違いはありますが、現レベルではさほどの違いはありません。

 

そう考えた時に大切な要素となるのは、

 

太陽光発電システムの価格と、発電効率のバランス、

 

ということになります。

 

では、価格はどういう風にきまるかというと、販売店が決めるのです。

 

基本的には、メーカー希望小売価格が設定されていますが、

 

価格競争の時代です、定価で販売するところはありません。

 

それぞれの販売店が独自の仕入れルートにより、さまざまな価格設定をしています。

 

そうすると、販売店Aでは、シャープの製品が○円、京セラの製品が△円、

 

販売店Bでは、シャープが△円、京セラが○円ということになるわけです。

 

 

要チェック

結論としては、メーカーを選ぶのではなく、業者を選びましょうということです。

 

 

 

販売店を選ぶにはどうしたらよいでしょうか?

 

当サイトの、これで十分!太陽光発電の費用を抑え、最も費用対効果を高く導入する

 

あるいは、太陽光発電の販売店の選び方

 

をご覧下さい。すべてのことが書いてあります。

 

 



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