太陽光発電の設置することで得られる補助金について

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太陽光発電を設置することによって得られる国からの補助金

一時中止されていた太陽光発電の設置に対する補助金は、

 

2009年に復活しました。

 

さらに、10年間太陽光発電導入時の取り決め価格で余剰電力を買い取ってくれる、

 

「固定価格買取制度」が2012年7月から本格スタートしています。

 

国の補助金も、固定価格買取制度も金額は毎年変わる可能性があります。

 

概要をお伝えしておきます。

 

 

ポイント

住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金制度

 

 

 

1kWあたりのシステム価格55万円以下・・・補助額3万円

 

1kWあたりのシステム価格47万5千円以下・・・補助額3万5千円

 

申請期間 平成24年4月19日〜平成25年3月29日まで

 

※それ以降のものについては、補助金額が変わる可能性があります。

 

 

 

 

ポイント

太陽光発電による電力の固定価格買取制度

 

 

 

余剰電力を1kWhあたり 42 円で買取

 

期間 平成25年3月末までに電力会社に受給契約申し込みをされた場合

 

※来年度は金額が変わる可能性があり、年を経る毎に減額されていきます。

 

 

 

太陽光発電を設置することによって得られる地方自治体からの補助金

国からの補助金に加え、地方自治体からも補助金がおりるところがあります。

 

自体によって運用が違いますが、一度お調べになることをオススメ致します。

 

ちなみに、販売店に聞けば即調べて貰えるので、その時でも問題ありません。

 

なので、自治体からの補助金があるかの有無を調べるには、

 

これで十分!太陽光発電の費用を抑え、最も費用対効果を高く導入するか、

 

こちらの補助金検索システムをご覧下さい。

 

 

例えば、東京都文京区の場合

 

東京都から1kWあたり、10万円で上限100万円、

 

文京区から1kWあたり、3万円で上限15万円+売電補助1kWhあたり30円

 

 

このようにダブル、トリプルで補助金がもらえる場合があります。

 

補助金はダイレクトに導入単価を下げ、費用対効果を劇的にあげることができる、

 

非常にパワフルな手段です。

 

必ず手続きをして、貰えるものは貰えるようにしていきましょう。

 

また、ほぼすべての手続きを販売店が代行してやってくれますので、

 

契約前にしっかりと手続きについて取り決めしておくことをオススメ致します。

 

太陽光発電の市場と動向【世界市場】

国際エネルギー機関IEAの発表によると、

 

2004年まで日本は太陽光発電の累積導入量は世界一でした。

 

しかし、補助金の取りやめにより、日本での普及が落ち込み、

 

逆にヨーロッパを中心とした環境先進国で普及が急速に拡大し、

 

ドイツ、スペインが世界の累積量で一位、二位となっています。

 

太陽光発電の生産量についても、

 

中国をはじめとした海外メーカーが現在は世界の主流となっており、

 

以前は大きなシェアを誇っていたシャープ、京セラは全体的なパイに対しては、

 

順位を大きく落としている情勢です。

 

ただし、これからもグローバルな競争による価格の低下と品質の向上により、

 

市場拡大は間違いのないことと考えられています。

 

 

太陽光発電の市場と動向【日本市場】

日本では、1980年代から2005年までは、

 

太陽光発電システムの設置数は拡大していきました。

 

ところが補助金の打ち切りにより、数年間足踏みを余儀なくされます。

 

 

2008年6月福田内閣により、低酸素社会づくり行動計画(福田ビジョン)が発表され、

 

太陽光発電の導入量を2020年までに当時の10倍、

 

2030年までに当時の40倍まで増やすことが目標設定されました。

 

 

2012年現在さまざまな補助金や売電助成などの施策で市場は拡大傾向にあり、

 

新築物件への設置、既存物件への設置、事業用のシステム導入、

 

あらゆる分野において、拡大し続けることが予想されています。



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