太陽光発電設置にかかる費用って具体的にいくらくらいなの?

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太陽光発電設置にかかる費用って具体的にいくらくらいなの?

ここでは、太陽光発電システムを設置するにあたり、必要となり費用について、
まずは項目を上げて、具体的にお伝えして参りたいと思います。

 

 

太陽光発電の大まかな全体像
太陽光発電システムの全体像図

 

 

各部を構成する機器代金と設置工事代金がかかります。
さらに、設置するにあたり屋根の補修や補強をする場合、別途費用が発生します。
工事は着工から完工まで約一週間かかります。
発電した電気を使えるようになるのは、完工後電力会社による確認後となります。

 

では、それぞれの内容と相場を見ていきましょう。

 

費用がかかる項目をまとめておきます。

 

太陽電池モジュール
パネル架台
標準工事費
接続箱
パワーコンディショナー
分電盤
電力量計(売電メーター/買電メータ)
(場合によっては電力会社負担)
保険料(任意)
別途工事費(個別対応)

太陽光パネル(モジュール)

太陽光発電システムの中核を成す部材です。

 

10センチメートル四方の太陽電池セルと言われる最小単位の発電体の集合体のことで、
売買はパネルも枚数単位で行われます。
モジュールが集まったもの(例えば一戸の屋根に並べられたモジュールの総体)を、
太陽電池アレイと呼びます。

 

システムの中核をなすだけに、このパネルの価格が全体のほとんどを占めるといっても過言ではありません。
このシステムの能力によって補助金が決まるなど、非常に重要な役割を担っています。

 

太陽光発電の売買において、よく使われる金額の単位に、
1kWあたり○○円という表現を使います。

 

これは、メーカーの標準出力1kW発電するモジュールがいくらで取引されるかという指標です。
基本的な金額を測る基準として使われており、モジュールの設置費用などが含まれていますが、
パワーコンディショナーはまた別途費用がかかります。

 

といっても総費用のうち、ほとんどの金額は、太陽光パネルが占めています。

 

他の項目もチェックが必要ですが、パネルの金額を指標にして頂けたらと思います。

 

 

ただし、パネルの金額は透明性が高い(容易に比較しやすい)ため、その他の項目にかさ増しする業者もいるので、やはり相見積もりを取得して、トータル的な比較をされることがもっとも大切となります。

注意点

業者から複数の見積もりをもらってからが勝負です。

 

いかににその見積もりとシミュレーションを分析・比較できるか、です。

 

先に記載した費用対効果の方程式を今一度ご確認下さい。

 

まだ見積もりを取られていない方は、これで十分!で再度ご確認下さい。

 

想定年間発電量

 

ここに注視して下さい。

 

この数値を出した根拠が何かを見てみて下さい。

 

 

想定年間発電量 = 日照量 × 発電効率

 

 

発電効率は、ものによってまちまちです。

 

効率の高い機種はそれだけ値段が高く、費用がかさみます。

 

いっぽうで効率が低い機種は価格が安い反面、発電量が少なくなります。

 

発電効率は機種によって標準的な数値が設定されているので、問題ありません。

 

でも、日照量をどの程度で見ているかは、販売店によって違います。

 

なので、基準を聞いて、甘いシミュレーションになっていないかチェックして下さい。

 

その想定が変われば、すべての数値が変わってしまいます。

 

前提条件を併せて、計算してみて下さい。

 

 

 



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