太陽光発電には日照量に左右されるというデメリットがある。

MENU

太陽光発電は日光が照射している間だけ発電することはデメリットか

太陽光のイメージ図

 

太陽光発電は、日光が照射している時間だけ発電します。

 

それは、太陽光エネルギーによって発電するという仕組みのためです。

 

よって、ご自宅があるエリアや、地域、屋根の向いている方角や、周辺の日影条件によって、

 

発電量は大きく変わってきます。

 

のみならず、日照量というのは日によっても違えば、月によっても年によってもまったく異なります。

 

完全に水ものだということがわかると思います。

 

つまり、農作物と同じで自然条件の変化に対してダイレクトに影響をうけるということです。

 

これは、太陽光発電の一番大きなデメリットと言われています。

 

なぜなら、発電量が正確には読めないからです。

 

だから、シミュレーションした数値と実際の結果が大きくことなることがあるのです。

 

つまり、投資計画が立てにくく、しかも大きく実績が変わってくることがあるわけです。

 

 

でも、それって本当にデメリットと言えるのでしょうか?

 

日照量データベース閲覧システムというものがあり、ここである程度エリアの日照量を知ることができます。

 

ここにデータベース化された日照量は、過去20年〜30年の平均をとったものです。

 

つまり、概ね20年程度は耐久するといわれる太陽光発電において、20年間で見込まれる日照量を

 

月あたりに均した数値を測ることができるというものです。

 

非常に興味深い資料になっているので、ぜひご覧下さい。

 

太陽光発電と日照量の波は克服できるデメリット

以上のデータから、単年あたりの収支をおった場合、大きく数値が変わる可能性があります。

 

シミュレーションより大幅に下回る可能性が出てくるわけです。

 

ところが、20年という長期間を視野にいれたならば、まったく問題ないということが言えると思います。

 

なぜなら、過去20年間の総計を元に出されたデータがあるからです。

 

地球環境を考えたときに20年というスパンで日照量が大きく変わることは考えにくいです。

 

なぜなら、それだけ長期にわたり異常気象が続いたのならば、環境自体が変わってしまうからです。

 

それだけ太陽光エネルギーと地球環境は密接な関係性を有しているのです。

 

そうなると太陽光発電のリスクやデメリットというよりは地球上で暮らすことのリスクやデメリットになってきます。

 

つまり、日照量の波はリスクにならない。

 

克服することができるデメリットでありということができます。



全国の土地付き太陽光発電所をご紹介しています。利回り10%以上の物のみご紹介致します。


太陽光パネル設置工事のお見積もりはこちらまで。