太陽光発電の仕組み

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太陽光発電に関する基本事項

太陽光発電とは、太陽電池で太陽光を電気エネルギーに変える仕組み。

 

再生可能エネルギーとして、注目を浴びています。

 

太陽光発電の仕組み概略図

 

上記のような仕組みになっています。

 

一連の太陽光発電システムを構成する部材を説明します。

 

 

太陽電池 パネル、アレイ、モジュールとも呼ばれる、太陽光をうけて電気エネルギーに変換する核となる設備。もっとも小さな単位をセルといい、セルが組み合わさってパネルを構成し、パネルを組み合わせてモジュールという型で設置されます。
接続箱 直列につながる各太陽光パネルからきた配線をまとめてパワーコンディショナーに送るための設備
パワーコンディショナー 太陽電池で発電した直流の電気を家庭で使える交流の電気に変換するシステム。機器によって変換効率が変わり、効率が悪いとせっかく発電したものも無駄になるため、製品選びが重要になる非常に重要性の高い設備。
分電盤 パワーコンディショナーで交流に変換された電気を家庭内の各コンセントに分配する設備。
電力量計 電力を積算して量る計器で、買電用積算電力量計(買電メーター)と売電用積算電力量計(売電メーター)がある。電力会社から電気を買ったり、売ったりする量を計測する設備です。

再生可能エネルギーとしての可能性

太陽光発電は、太陽光という無限に照射する光を電気というエネルギーに変換する仕組みで、その活用が非常に期待されているとともに、日本国においても国が全面的に普及を後押ししています。

 

一方で、限られた資源を使うことでエネルギーを作り出すものを、枯渇性エネルギーと呼びます。

 

枯渇性エネルギー

化石燃料(石油、石炭、天然ガス、オイルサンド、メタンはいドレー度等)
核燃料(ウラン等)

再生可能エネルギー 太陽光エネルギー、太陽熱エネルギー、風力エネルギー、潮力エネルギー、地熱エネルギー、バイオマスエネルギー、雪氷熱エネルギー

 

太陽光発電の市場と動向【世界市場】

国際エネルギー機関IEAの発表によると、

 

2004年まで日本は太陽光発電の累積導入量は世界一でした。

 

しかし、補助金の取りやめにより、日本での普及が落ち込み、

 

逆にヨーロッパを中心とした環境先進国で普及が急速に拡大し、

 

ドイツ、スペインが世界の累積量で一位、二位となっています。

 

太陽光発電の生産量についても、

 

中国をはじめとした海外メーカーが現在は世界の主流となっており、

 

以前は大きなシェアを誇っていたシャープ、京セラは全体的なパイに対しては、

 

順位を大きく落としている情勢です。

 

ただし、これからもグローバルな競争による価格の低下と品質の向上により、

 

市場拡大は間違いのないことと考えられています。

 

 

太陽光発電の市場と動向【日本市場】

日本では、1980年代から2005年までは、

 

太陽光発電システムの設置数は拡大していきました。

 

ところが補助金の打ち切りにより、数年間足踏みを余儀なくされます。

 

 

2008年6月福田内閣により、低酸素社会づくり行動計画(福田ビジョン)が発表され、

 

太陽光発電の導入量を2020年までに当時の10倍、

 

2030年までに当時の40倍まで増やすことが目標設定されました。

 

 

2012年現在さまざまな補助金や売電助成などの施策で市場は拡大傾向にあり、

 

新築物件への設置、既存物件への設置、事業用のシステム導入、

 

あらゆる分野において、拡大し続けることが予想されています。



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