HEMSを実質ほぼ無料で導入できる!

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HEMS=Home Energy Management Systemとは?

HEMS=Home Energy Management Systemとは、家庭内のエネルギーを管理するシステムのことで、主に電気の消費状況等をモニターで管理することができます。
電気の使用状況を目視することができるということは、いつどこでどれだけの電力を使っているかをリアルタイムでみたり、統計データとしてみたりすることができるため、日々無意識で使用している電力を意識的に使い方を変えることで、省力化して節電することができるようになります。

 

これは、太陽光発電システムとは全く異なる単体のシステムですが、連動させることでより有効に活用することができるようになります。

 

消費電力だけでなく、発電電力のデータも管理することができるためです。

 

現在の注文住宅などでは太陽光発電システムとHEMSを完備したものが非常に多く売れており、今後既存住宅でもどんどん広がってくることが予想されています。

HEMSと太陽光発電システムの連動によるメリット

HEMSと太陽光発電システムを連動させることで非常に大きなメリットを享受することができるようになります。

 

そのカギを握るのは、太陽光発電の設置することで得られる補助金についてで説明した全量買取制度です。

 

これは、設置後10年間固定の金額で余剰電力を買い取ってくれる制度で、平成24年度は42円での買取が設置後10年間保証されています。

 

平成25年度は2013年度の売電単価が下がる!いつ導入すべきか?でお伝えしているように30円代後半に買取価格が下がることが決まっていますが、それでも十分な金額ということができるでしょう。

 

通常購入する電力は1kWhあたり概ね21円前後、オール電化の深夜だと10円前後まで金額が下がります。一方で売ることができる電力は、その少なくとも2倍程度の金額ということを考えると、できるだけ太陽光発電によりつくられた電気は売電に回して、できるだけ安い時間帯の電力を購入することがもっとも経済性を高めると言えましょう。

 

そういう意味で、HEMSを活用することで、使用電力を調整することができます。

 

今までは漫然と使用していた電力ですが、使用する場面をしっかりとコントロールすることで、またできるだけ安い時間帯の電力を使い、できるだけ多くの電力を売電することで、節電効果が高まります。
そういう点でHEMSを太陽光発電システムと併せて導入することは非常に大きな付加価値となります。

HEMSにも補助金がある。

HEMSは、補助金の助成対象にしていされています。

 

導入に概ね10万円程度初期投資が必要となりますが、補助金が定額10万円助成されます。

 

したがって、HEMSは実質ほぼ無料で導入することができるわけです。

 

太陽光発電を導入するのであれば、必ず併せて導入するようにしましょう。

 

詳しくは、販売店へ見積もり依頼をする際にHEMSも導入希望の旨を伝えるようにしましょう。

 

太陽光発電の導入を検討する際の手順、販売店選びについてはこちらのページでご確認下さい。
HEMSの補助金に関しての詳しい情報については、こちらをご確認下さい。



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