産業用太陽光発電|3つの秘訣

MENU

産業用太陽光発電で絶対に成功したい方へ

産業用太陽光発電とは、10kW以上のソーラーパネルを設置することを言いますが、家庭用の太陽光発電とは大きく性質の異なるものになります。
大きな違いは、以下の2点になります。

  • 全量買取制度の適用で、発電した電力のすべてを売電できること
  • 全量買取制度の適用期間が、20年間であること

以上の圧倒的に有利な2つの点から、2012年度、2013年度と産業用太陽光発電は大きな飛躍を見せました。
以下のように圧倒的なスピードで普及していってるのがわかると思います。
下の表の非住宅用というのが産業用太陽光発電を指します。
産業用太陽光発電推移

 

また、次の表を見ていただくとわかるように、実質の太陽光発電の導入費用単価は、確実に下がってきています。
産業用太陽光発電については、導入時の穂所金はありませんし、最低でも10kWの規模になりますので、価格は参考にならないと思いますが、全体的な相場観としては、役立つデータになっていると思います。
太陽光発電価格推移
http://kakaku.com/taiyoukou/column/023.htmlより引用

 

産業用太陽光発電の3つのポイント

さて、産業用太陽光発電に興味を持っているあなたにとって、大切になるのは、次の3点を検証することです。

  • 産業用太陽光発電を導入できるのかどうか
  • 導入できる条件を満たしているのなら導入したほうが得なのかどうなのか
  • 導入するのであれば、いつどこからどのようにして導入すればよいのか

 

それらをしっかりと見極めるために、次の3つのポイントを抑えることをおすすめします。
これは、特定非営利法人日本住宅性能検査協会公認太陽光発電アドバイザー秋山慎也が自信をもっておススメする方法です。

 

ポイント1

あなたは産業用太陽光発電を導入する条件をしっかりと兼ね備えているかチェックする
  • おおよそ100平米程度以上の屋根か遊休土地を持っている
  • おおよそ300万円以上の現金を使えるか、金融機関から融資を受けられる

どちらも満たす場合、あるいは最低1のみは満たす場合、次へポイント2進んでください。
どちらも満たさない場合、あるいは1のみ満たさない場合、こちらのサイトをご覧ください。
投資型産業用太陽光発電
(遊休土地を所有していなくても太陽光発電を導入することができるかもしれません。)

 

ポイント2

あなたが産業用太陽光発電を導入して得になるかどうかを見極める

まずは、見積もりサイトで見積もりとシミュレーションを取得して、採算性を確認してください。

 

※採算性を判断するには、この公式を適用してください。

現金で導入する予定の場合
初期費用 ÷ 発電金額 ≦ 10
ローンで導入する予定の場合
(初期費用+総金利負担額) ÷ 発電金額 ≦ 10

もし、採算基準を上回る見込みが立ちそうなら次のステップへいきます。
もし、採算基準を上回らないようでしたら、今回は見合わせることにします。

 

無料で産業用太陽光発電見積り!

 

ポイント3

導入時期と発注先を決める。

上の結果を満たすのであれば、「今がいつ」であれ、できるだけ早急に設置することが望まれます。
なぜなら、早く導入すれば早く導入するほど、時間を味方にすることができるため、より多くの収益を得ることができるからです。
一年で10%導入価格が下落するのを待つのであれば、先に導入してその下落分を補う発電量を得たほうが効果的です。
だから、上記の基準を満たした方は、できるだけたくさんの業者から相見積もりを取得して、比較検討することが大切です。

 

どのメーカーにするか、どうの機種にするかはあまり気にする必要はありません。
ただし、長期的に発電することが望ましいので、発電保証・発電量保証が最低10年はあるメーカーを選ぶこと。
その中で、上記公式の数値がもっとも小さくなるところに発注するようにしましょう。



全国の土地付き太陽光発電所をご紹介しています。利回り10%以上の物のみご紹介致します。


太陽光パネル設置工事のお見積もりはこちらまで。